合コンに行かないで下さい

 

どうもこんにちは。プロポーズプロデューサーの山中です。今回の婚活コラムのテーマは「出会い」についてです。
星の数ほど出会いはあると言いますが、とんでもない!と嘆いている独身女性の皆さんに…
途中から読むと、「何だコイツは偉そうに…」となりかねません。毒づいているように感じる方はVol.1から読んでいただくことをオススメします。僕の思いが書いてあります。

Vol1 コラム「女性30歳、あなたのその婚活、ゴールに近付いてますか?」札幌で婚活相談受けています

大人数の場所に行くということが間違い

さて、典型的な婚活の間違いは「合コン・街コンに行っている」ということをはじめにお伝えしておきます。あとでまた説明しますが、必ずしも合コン・街コンを否定している訳ではありません。

これは婚活に限った話ではありませんが、選択肢が多ければ多いほど悩みませんか?これは心理学的にも証明されていることなんです。10個から一つ選ぶより、2つのうちどちらかを選んだ方が決断は早いと思います。これが婚活に置き換えると、合コンで黄金比率の3対3がずっと続いてしまうことで、婚活遭難者になってしまうんです。街コンなんてなおさらです。本当に結婚したいと思って合コンに臨んでいますか?本当に結婚したかったら1対1で会いましょう。

田舎の婚活は

都市部ではなく、地方の人は結婚・出産が早いとはよく聞きますよね。僕自身も生まれは北海道の網走市という流氷が有名な町です。こういった町で2、3回合コンをすると知り合いに会う確率は高いんです。そうです。そもそも分母が少ないんですよね。選択肢も少ないんです。だから悩む人も少ないのでは無いでしょうか。

「まだいい人がいるんでは無いか」と思って婚活を続けている人も、実際にいるかも知れません。確かにいるかも知れませんね。ただ選択肢があることで悩んでしまいます。迷っている間にも、気になっていた人は別の人に…ということも。こうしてどんどん婚期が遅れていくことを認識して下さい。悩んでいる状況に自らがとびこんでいるんです。

「会いにいく」という意識

先ほどの田舎の婚活の話ですが、田舎の若者は「他にいい人がいるのでは?」という期待も持ちません。分母が少ないという現状を理解しているのか…だから決断も早いのかも知れません。自分から「会いにいく」という意識が大切です。本当に結婚したい方は結婚相談所や人が集まるところに自分から会いに行っています。受け身の姿勢では無いということです。

沢山ホルモンを出しましょう!

誰かの紹介でも、人と会うこと。会い続けることです。実際の調査で、3ヶ月毎週独身男性とご飯を食べた女性のホルモンと、何もしてこなかった女性のホルモンの量が全然違うそうです。結婚する人って「ビビッと来た」とか「あぁこの人と結婚するかも」とか言う人って結構いますよね。かく言う僕もそう感じたうちの一人です。男性でも「ビビッと来た」と言う経験って、婚活への意識が高い人は敏感に感じていけます。なので、毎週とは言わずとも、定期的に異性と会って女性ホルモンを高めて行きましょう!そう言う意味での合コンや街コンはアリだと思います。

関連記事一覧

PAGE TOP